ノミネート作品
「あの日、私たちにあったこと」
(8/5上映)
【ストーリー】
あの日、私たちに何があったのか
あの日、私たちは何をしてしまったのか
あの日、私たちは何を想ってしまったのか
踏切を挟んで二人の女は告白を始めた
【監督】鈴木剛志
【主演】紀那きりこ
【出演者】倉多七与
「Erosion」
(8/5上映)
【ストーリー】
母と二人で暮らす少女は、家中に吊るされたてるてる坊主に違和感を抱きながら日常を送っていた。
ある日、大学で謎の男を目撃して以来、現実と幻覚の境界が曖昧になっていく。
帰宅すると母もてる坊主も消えており、残された手がかりを辿った少女はある光景に直面する。
日常は静かに歪み続け、違和感だけが残り続ける。
【監督】内山晴登
【主演】山守冬友
【出演者】平井夏貴
「フィクション反応区・延岡」
(8/5上映)
【ストーリー】
延岡に暮らす少年・いつきは、映画が好きだった。祖母の何気ない一言をきっかけに、彼の日常はわずかに歪み始める。
カメラを手に取り、街に物語を与えるように撮り続けるうち、彼が考えたはずの出来事が、現実の延岡で静かに起こり始める。
それが偶然なのか、想像の延長なのか、確かな答えはない。
ただ、撮られたフィクションは、確かに街に触れ、日常と創作の境界は、いつの間にか溶けていく。
【監督】大野樹
【主演】早沢 拓真
【出演者】
Daichi Tanaka
Eiko Dohi
Kawahara Taise
Satomi Sato
mehe
「アフタートーク」
(8/5上映)
【ストーリー】
癌で突然夫を亡くした京子は、写真から故人を再現するAIサービス「アフタートーク」を知人の男性から教えられる。
まるで生きているようなアプリの中の夫を見るうちに、京子は「アフタートーク」に夢中になっていく。
ところが、京子は次第にAIと現実との境目がわからなくなり始めて…。
AI動画の急速な進化で。現実との境界が曖昧になりつつある現代の恐怖を描いた作品
【監督】白木修太
【主演】伊豆倉さとえ
【出演者】
野ニ紀人
Romi
吉池慎伍
「アン・ドュ・ワルツ」
(8/5上映)
【ストーリー】
生まれつき心臓が悪い響は行動を制限されることが多く、自分のしたい事が出来ずにいた。
ある時、自分と同じ悩みを抱える千春と出会う。
【監督】相馬雄太
【主演】間宮りく
【出演者】
善福陽華
本橋りつえ
森田咲空
田中陽真
河村理人
斉藤應之介
「Ai≠AI」
(8/5上映)
【ストーリー】
今から数年後、AI搭載型メガネ「meme」が普及していた。
社会人になったアイはノンの家に転がり込み、働くこともなく
そのメガネでAIとばかり会話していた。
仕事もせずに一日中AIと話しているアイをノンは苛立っていた。
そんなある日、アイが自殺してしまう。
悲しみに暮れるノンであったがアイのメガネをかけると、
そこにはAIとなったアイの姿があった。
AIとなったアイを目の前にノンはなにをするのか。
【監督】髙井友太
【主演】片岡雛子
【出演者】
北野 きらら
竹内 七海
「狐の嫁入り」
(8/5上映)
【ストーリー】
古来より日本には、晴れた日に雨が降ると狐の嫁入りが現れるという伝説があります。
それを見ると恐ろしいことが起こるので、決して見てはいけないと言われています。
ある晴れた日、三郎と姉がかくれんぼをしていると、雨が降ってきて・・・。
日本の古くから伝わる「狐の嫁入り」を基にしながら、差別と姉弟の愛を描いた作品。
【監督】恵水流生
【主演】佐次本淳平
【出演者】
入交恒子
小宮一葉
二村幸雅
正村徹
「もう一度、恋なんてしない」
(8/5上映)
【ストーリー】
数年ぶりに再会した元恋人・美歌と司朗は、
カラオケルームでぎこちない時間を過ごす。
何気ない会話の中で、雨の日の記憶や返されていない傘など、
過去の断片がよみがえり、二人の間に残る未練がにじみ出る。
言えなかった言葉と、終わったはずの関係。
その狭間で揺れる二人の、
静かで切ない再会のひとときを描いた物語。
【監督】佐々木真治
【主演】京本諷、クニミノブヒコ
【出演者】佐々木真治(店員役)
